ツマとムスメとウツボク

いきるってたいへん。でも、すばらしい。

こどもに残せるたったひとつのコト

今日、特別な想いでパソコンに向かっています。 年若いボクが、こんなタイトルで言葉を綴るのはおこがましいし、生意気です。 そしてこれから書くことは、決して、夫婦関係で行き詰っている人を責めるわけでも、離婚をした人を裁くためでもありません。 なぜ…

進めラインカー

高校の頃、野球部に所属していた時の話。 当時、自分達の学校で、練習試合が行われる日があった。 1年生だったボクは、試合開催の為に、道具の準備やグラウンド整備をする。 「ラインカー」をご存知だろうか。 今も使っているのかな。 当時、よく体育の授業…

ポジティ部

ポジティブとネガティブで分けるならば、ボクはネガティブ。 ツマは完全にポジティブだ。 もう、底抜けにポジティブ。 この人と一緒だから、ボクはなんとかやれている。 間違いない(こんな芸人さんいたな) 最近、ムスメが「アナと雪の女王」にハマっている…

おはなしきらい

先日、ムスメが食事中にボソっとこう言った。 「おはなし、きらい…。」 みんなで楽しくおしゃべりをしながら食事をしていた。 と、思っていた。 しかし、よくよく思い返すと、楽しくおしゃべりしていたのは、「ボクとツマ」だったのだ。 今までは、それでよ…

剛田武に学ぶ多面的理解

20代前半の頃、知人が勤めている学童保育でバイトをさせてもらっていた。 夏休みや冬休みの長期休みに入ると、学童保育の一日は長くなる。 なので、時々みんなで「お出かけ」をしていた。 ある日、映画館に行くことになり、ボクも引率させてもらうことに。…

山村留学

「食事が出てくる」ことはボクにとって当たり前ではない。 食器が洗われていることも、そう。 洗濯物が洗われていることも、干されていることも、畳まれていることも。 ツマには、毎日、「どうもありがとう」と伝えている。 別に、良い夫ぶっているわけでは…

何も出来ないボクだから、出来ること。

「自分には出来ないことが出来る人」、そんな人は羨ましく思えてしまうもの。 今のボクには、世の中のお父さん達が、キラキラして見える。 朝から晩まで額に汗して働き、クタクタになって家に帰る。 週末は、重たい腰を上げて家族サービス。 家族を養う、大…

「風呂場で感極まる」とボク

ボクには、「善き夫でいたい」という、意地とプライドみたいなものがある。 厳密に言うと、「善き夫でいたいと思えているボク」を維持したいのだろう。 ということを、残念ながら、とうの昔にツマには見透かされている。 「意地とプライド」が、泣いておる。…

「冬のベランダで」とボク

数日前、グッと冷え込んだ日があった。 基本的に、家ではTシャツにパーカーを羽織っているが、 その日はさすがにフリースを着用。 相変わらず、布団に潜り込んで、スマホや携帯ゲーム機をいじる。 昨年、下半期からの日常だ。 その日、いくらか調子が良かっ…

「だっこ」とボク

日々、ムスメとコムスメに学ばされることが、本当に多い。 育てているようで、育てられている。 本気でそう思うようになった。 ムスメは割と、さっぱりとした性格だ。 今のところ。 ボクに、あんまり似ていない。 男らしいところがあるのだ。 ツマ似でしょう…